

東京にでて早3年。
郷里のおばあちゃんに電話で近況報告をするのもいいけれど、
たまにはお手紙で報告してみようかな♪
そこで、和文具やお香の老舗と言われている銀座の『鳩居堂』へ行って来ました。
1663年創業の和文具・お香の専門店『鳩居堂』は、
薬種商から始まり、薬種と原料が共通する「香」の製造を手がけ、
また同時に、薬種原料の輸入先である中国より書画用文具を輸入して販売をはじめ、現在に至ります。
本店は京都と東京都中央区銀座にあり、東京には本店の他、
銀座、渋谷、新宿、池袋、丸の内に支店を構えています。
取り扱っている商品は、日本の美を感じさせる和文具や、なんとも芳しい良い香りのするお香。
そんな鳩居堂さんで見つけた桜の商品がこちら!
桜模様の千代紙と、12ヶ月をイメージした12枚のシールです。
※シールは4月が桜柄となっています
ところで、"千代紙"ってなんとなく分かるけど、具体的に考えるといったいなんなのでしょう。
調べたところ、折り紙や紙人形の衣装、工芸品の装飾に用いられる和柄の和紙だそうです。
今回購入した千代紙は裏がシールになっているので、好きな形に切り抜いて手帳や手紙に貼ることができます。
値段も手頃で可愛い柄が揃っているから、プレゼントにも最適♪
桜柄の便箋はよくあるけれど、無地の便箋や封筒に、
このシールと千代紙でアレンジしたオリジナルの手紙を作ったら
おばあちゃんも喜ぶかもね!
そこで今回は、そんな千代紙とシールの使用例として、
無地の便箋をちょこっとアレンジしてみました♪
作り方はとっても簡単!
あらかじめ便箋に書く文章を薄くえんぴつで下書きしておき、ところどころ文章の区切りの良いところをすこし開けておきます。
そこに千代紙シールを好きな形に切り抜いて貼り、清書してゆくだけ♪

短冊型のシールは便箋に使ってもいいし、封筒に貼っても可愛いですよ!
その際に一言、ペンで書き加えるとさらに可愛いー♪
千代紙を貼るだけでこんなに素敵なお手紙が作れちゃうなんて驚きですね。
これならおばあちゃんもきっと喜ぶだろうな♪
さっそく手紙送りまーす!


鳩居堂-千代紙、シール
裏面がシールになっている千代紙。
12ヶ月をテーマとした短冊形のシール12枚セット。

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